デジタルラジオ分野で選ばれるフロンティア・シリコン
2012-01-12
ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタルラジオとネットワーク・オーディオ技術で世界をリードするフロンティア・シリコンは本日、デジタルラジオ用プロセッサーICの出荷数が1700万個を超えたと発表しました。当社は実績豊富なレシーバーソリューションを業界で最も多数提供しており、現在市場に出回っているDAB/DAB+デジタルラジオの75%がフロンティア・シリコンの技術を採用しています。 「デジタルラジオ市場が世界的に拡大するなか、フロンティアは当社にとって今後も重要なパートナーです。フロンティアはこの市場に長年投資を行っており、フロンティアと協力することで当社は顧客を引きつける実証済みの最新鋭製品を生産することができます。」 フロンティアは現在、デジタルラジオ用プロセッサーICの「コーラス3(Chorus 3)」と「キノ3(Kino 3)」で成功を収めており、これは多数の量産市場でデジタルラジオの人気が高まっていることを示しています。2012年第1四半期末までに両製品の出荷台数は500万台を上回る見通しで、わずか2年強でこの重要な節目に到達したことになります。 フロンティア・シリコンのジョン・ベレント最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「デジタルラジオの急速な展開は、このメディアが世界で高い人気を誇っていることを証明しており、デジタル化の流れによって、デジタルラジオは絶えず変化するメディア市場で1つの位置を占め続けるでしょう。次世代のシリコンとソフトウエアで行っている当社の大規模な投資は順調に進んでおり、今後もデジタルラジオの未来をけん引していきます。これからも魅力的な新製品を市場に提供できるのを楽しみにしています。」 ピュアのゼネラルマネジャーのポール・スミス氏は、次のように語っています。「デジタルラジオ市場が世界的に拡大するなか、フロンティアは当社にとって今後も重要なパートナーです。フロンティアはこの市場に長年投資を行っており、フロンティアと協力することで当社は顧客を引きつける実証済みの最新鋭製品を生産することができます。」 フロンティア・シリコン・リミテッドについて フロンティア・シリコンは、デジタルオーディオ製品向けの集積回路およびモジュールで世界をリードするサプライヤーです。2001年に民間資金によりファブレス半導体企業として創設され、120人以上の従業員を擁しています。本社を英国ロンドンに置き、ケンブリッジとシャノンにデザインセンターを有しています。また、フランス、ドイツ、香港、中国、日本、米国に支社と技術サポート代理店を持っています。当社が提供する製品は、DAB/DAB+、インターネットラジオ、インターネット接続オーディオを含むデジタルオーディオシステムの総合ソリューションで、シリコンからソフトウエア、生産化可能プラットフォームの設計にまで及びます。 フロンティア・シリコンの取引先としては、バング&オルフセン、ボーズ、ブッシュ、サイラス、デノン、デュアル、ギア4、グッドマンズ、グルンディッヒ、ハーマンカードン、日立、日本ビクター(JVC)、マジック・ボックス、ミニストリー・オブ・サウンド、NAD、オンキヨー、パナソニック、フィリップス、Pinell、パイオニア、ピュア、レヴォ、ロバーツ、三洋電機、シャープ、シリウスXM、ソニー、ティアック、チボリオーディオ、ヴィータ・オーディオ、ヤマハなどがあります。 Frontier Siliconはフロンティア・シリコンの商標または登録商標です。 ピュアについて ピュアは無線音楽・ラジオシステムの製造で世界をリードする企業です。欧州とオーストラリアではデジタルラジオのサプライヤーとして首位にあり、世界で最も人気の高い象徴的なデジタルラジオ「EVOKE-1S」の生みの親でもあります。ピュアはピュア・ラウンジ・ポータル(www.thelounge.com)によって、無線音楽システムとクラウドサービスを先導しています。ピュアのラジオは、欧州やその他の地域の主要市場で採用されている各種DAB規格に対応しています。ピュアの製品は全て英国で設計・考案され、環境に配慮して倫理的な監査を受けた施設で製造されています。ピュアはイマジネーションテクノロジーズグループの事業部門です。www.pure.comをご覧ください。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。